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独立記念日

 

2019年2月1日、この日が私の”独立記念日”です。

 

 

当ホームページの代表プロフィールにもあるように、独立する直前までは「歯科医院・クリニックを対象としたアウトソーシング事務長サービス」を運営する、MOCAL株式会社に所属していました。

 

事務長を複数医院でシェアする、人材のシェアビジネスとも言えるサービスで、自分の志向にも合っていましたし、何よりそのニーズの高さは想像に難くありませんでした。

 

MOCALの前に、複数医院を保有する医療法人で統括事務長をやっていたことがあります。理事長・院長が求めるような人材というのはなかなか巡り会えない、採用しても互いの価値観が合わず定着しないなど、事務長採用の難しさを目の当たりにしていました。

また、ほとんどの歯科医院・クリニックからすれば「常勤事務長を雇うほどの仕事は無い」というのが実情ではないでしょうか。

 

事務長と一言で言っても、皆さん色んなイメージがあると思います。

 

・文字通り理事長、院長の「右腕」

・現場スタッフをまとめる、マネージャー

・事務作業、指示タスクを進める、総務担当

 

私は主に「右腕」として、都合20医院ほどを担当しました。

 

それと併せて経営企画室マネージャーという肩書きを頂いており、社内の仕事も担当していました。会社の採用担当もやっていました。

 

そして代表のご理解もあり、独立するに至りました。

 

 

独立した一番の理由は、一言で言えば「色んなことがやりたかった」につきます。

MOCALでもかなり自由にさせて頂いていました(私だけでなく、MOCALは社員の働き方の自由度が大きい会社です)。

 

しかし当然ながら、社員でいる以上、できることとできないことが発生します。

できるとしても、時間がかかります。

 

例えば看護師・歯科衛生士のプロデュース事業がそれです。

これはすぐにマネタイズできる想定ではないので、会社が求めないとしてもそれは仕方の無いことです。

 

今後もどんどん、やりたいことは発生してくるでしょう。

そんなときに、思い立ったらすぐ実行できるようにするには、独立という道を選ぶのが最善だと思いました。

 

 

ちなみに補足ですが、私の立ち上げた「クリニック院長参謀」は、事務長ではありません。

コンサルでもありません。あくまで「参謀」です。

 

私の考える参謀については、こちらのページに記載されています。