「クリニック院長参謀」と「コンサル」の違い

 

「クリニック院長参謀って、要するにコンサルのようなものですか?」

…というご質問を度々受けます。

 

クリニック院長参謀コンサルは、そのサービス利用目的が全く違うということをお伝えしておかなければなりません。

 

 

コンサルはその言葉が示すように、相談役であり、クリニックの課題解決策を提案してくれたり、ノウハウ提供をしてくれたりします。クリニック経営に役立つツールやデータファイルなどを提供してくれる場合もあります。

 

勿論、そこで得たノウハウ・ツールは院長先生自身で使ったり、院長先生自身でスタッフに共有しなければなりません。診療以外にもマメに動ける院長先生であれば、そういったものを大いに活かしていくことができるでしょう。

 

 

一方、クリニック院長参謀は、相談役・クリニックの課題解決策(=プロジェクト)の提案は勿論、そのプロジェクト進行を担います。そのためのタスクを参謀自身が行うこともあれば、院長に代わってスタッフへの指示出しや進捗管理、業者対応も行います。

院長先生には、都度都度の決済(原則としてYes or No または A or B)をして頂くだけで結構です。

 

 

「意見・提案だけでなく、それを実際に進めてもらいたい」

という院長先生からすれば、クリニック院長参謀が有効だと思います。

 

「やり方さえ教えてくれれば、あとは全部自分(達)でやりたい」

という場合は、クリニック院長参謀は向かないかもしれません。

コンサルから情報を得て、それを参考にご自身で動かされた方が良いかと思われます。

 

 

それぞれクリニック・歯科医院に合ったサービスをお選びください。

 

 

 

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