クリニックの「採用サイト」のあり方

 

クリニック院長参謀の業務において、医科・歯科とわず求人に関する課題を口にする院長先生は、非常に多いです。その中で、「採用サイト」のお話が必ず出てきます。

 

「採用サイト」が無いクリニックは、作るべきなのか?

「採用サイト」があるクリニックは、それでも効果が出ない場合どうすればいいか?

 

「採用サイト」は、無いよりはあったほうが勿論いいです。

あとはどう作り、どう広めていくかが大切に思います。

 

私なりに感じた、クリニックの「採用サイト」のポイントをいくつかお話します。

 

1:お金をかける必要は無い

 

先日、web関連に関する記事を出しましたが、特に採用サイトはお金をかける必要はありません。

web業者から「結果を出すためにも!」といって高いメニューをすすめられることもあると聞きますが、お金をかけるだけで採用がうまくいくなら苦労しません。

 

2:SEO対策は必要無い

 

必要無い、というよりも、「検索エンジンでたまたま引っかかって、自院の採用サイトにたどり着く」ことなど、まずありません。「採用サイト」は、そういった導入を期待するものでは本来ありません。

 

3:いかに導くか、を考える

 

検索エンジンではなく、それ以外のチャンネルから「採用サイト」に導きます。

分かりやすいのは自院ホームページとGuppyなどの求人サイトです。ここに「採用サイト」へのリンクを貼ることで、そこへ導くのです。

他、チャンネル候補は各SNS、お金をかけるならリスティングという手段もあります。

(リスティングは難しいものではないので、業者に依頼する必要はありません。)

 

4:とにかく動画を使う

 

「採用サイト」ではとにかく雰囲気を伝えましょう。そのためには画像も良いですが、動画がベストです。

最近のスマホはカメラ機能も良く、十分「採用サイト」で使える動画は撮影できます。

かく言う私のYouTubeチャンネルも、全てスマホで撮影しています。

また、動画編集も、安価なソフトで切り貼り・テロップ入れ・エフェクトなどは簡単に入れられます。

動画を使うからといって、お金をかけて業者に依頼する必要はありません。

 

5:放置しない

 

採用のうまくいっていないクリニックのほとんどは、「採用サイト」も求人サイトも放置しています。

そこを改めるだけで、求人の期待値はかなり上がります。

 

 

大きな点は、こんなところだと思います。

 

当HPと同じJIMDOを使えば、「採用サイト」をイニシャル無料・月額945円で作成できます。

上記5つのポイントも、押さえることができます。

 

※注:JIMDOのステマではありません。念のため。