クリニック院長参謀の活用事例 ~委員会活動~

 

こちらのブログ記事でもお伝えしたように、医科・歯科問わず、スタッフ中心のクリニック運営をしていくことは、理想と考える院長先生も多くいらっしゃると思います。

 

クリニック院長参謀サービスでは昨今、これを課題としてオーダー頂くことがトレンドになっています。

 

私どもでご提案しているのが、タイトルにもあります委員会活動です。

 

 

 

 

小中学校時代のそれをイメージしてください。

美化委員会・保健委員会・飼育委員会・体育委員会・園芸委員会・図書委員会・総務委員会…など。

通常の学習に加え、学校の運営に関わる何かしらを生徒に担当してもらうものです。

 

クリニックの委員会活動も、全く同じです。

通常業務とは違う、クリニックの運営に関わる何かしらを、全スタッフに担当してもらうのです。

 

SNS委員会

美化委員会

在庫管理委員会

リスクマネジメント委員会

マーケティング委員会

物販委員会

マニュアル作成委員会

新人教育委員会

 

…などが一例です。

各クリニックのご要望・課題に応じて設置されます。

 

委員会活動を行うには、それをマネジメントする人間が絶対に必要です。

 

委員会をマネジメントするのに必要なスキルは、

 

①スタッフが自分で考え、行動できるように導けるスキル

②スタッフが立てたスケジュールの妥当性を判断でき、かつ管理できるスキル

③スタッフが考えてきたものに肉付けする形で、アドバイスできるスキル

④委員会活動に必要なツール(レポート類など)を準備できるスキル

⑤委員会活動を「やらなければならない」と全員が思うような仕組みを作るスキル

院長先生のご要望も、しっかり反映させることのできる調整スキル

 

…など、多岐にわたります。

 

ここはクリニック院長参謀の得意分野であり、丸投げに近い形でご依頼頂くことができるものです。

 

委員会活動を行うことで、スタッフが自分で考え、行動する習慣を生み出し、クリニック全体の活性化にもつながる効果が期待できます。

 

気になった院長先生は、こちらからお問い合わせください。