院長がコンサル使うなら「大手より個人」が良い理由

 

先に申し上げておきますと、私達のサービスであるクリニック院長参謀サービスも、クリニック人事総務サービスも、コンサルとは異なるサービスです。

 

その前提で、もしコンサルを入れるなら?のお話をさせて頂きます。

 

クリニック・歯科医院の院長先生がコンサルを入れる場合、

「会社に依頼する」

「フリー(個人)のコンサルに依頼する」

のいずれかの選択になります。

 

私共のおすすめは断然、「フリー(個人)のコンサルに依頼する」になります。

理由は一点、コンサルというビジネスは、属人性がきわめて高いものであるからです。

 

 

属人性が高いというのは、すなわちサービスクオリティはその担当する人次第ということです。

 

コンサル会社(以降、F社とします)には当然ながら、多くのコンサルが所属しています。当然、全てのコンサルが均一に高レベルのコンサルができるかといえばそんなことはなく、そのスキルには個人差が当然ながら発生します。つまり良いコンサルをしてもらえるかは、その担当者次第ということです。

 

そして、スキルに個人差があっても、所属するコンサルは皆「F社のコンサル」として現場に送られます。

 

スキルがあまり高くないコンサルからすれば、自分のスキルを会社の看板で誤魔化せるという点で、かなりブランドに助けられる部分が大きいことは想像に難くありません。

 

一方、会社の看板が無くてもやっていけるような、スキルが高いコンサルであれば会社に所属する必要は無いわけです。

 

これが属人性の高いビジネスの特徴です。

スキルの高い人ほど、会社に所属するのはなのです。

 

 

いずれかのコンサル会社から独立したような、フリーのコンサルはそのへんのことを重々理解しています。

 

勿論100%とは言えませんが、フリーのコンサルはコンサル会社の社員よりも優秀である可能性が高いということは、お分かり頂けたかと思います。

 

これはコンサルに限った話ではありません。

デザイナー・イラストレーター・カメラマン・広告プランナー・webマーケター・講師など属人性の高い業種は全て、同様のことが言えます。

 

 

「そうは言っても個人では不安だ。会社の方が安心感がある。」

というご意見があるのは分かります。

 

そもそも、その不安とは何なのでしょうか。

個人でやってるフリーランスは、SNSやwebサイトを使って、日々色んなことを発信しています。会社に依頼するときも、会社のHP見たりして利用可否を判断しますよね。感覚としては、それらと何ら代わることはありません。

そう考えてみると、不安というのはきわめて漠然としたものでしかないことが分かります。

 

 

 

 

コスパも考えてみましょう。

 

個人であれば、その個人にだけお金がいきます。

会社であれば、社員の給与+会社役員の報酬+会社設備費+会社管理部門の人件費+会社利益・・・がサービス料金に乗っかってくるわけです。

実は余計なお金を払っているという現実があるのです。

 

※ あくまで属人性の高いビジネスに限定した話です。

 

 

昨今はインターネットの普及で、情報が簡単に得られる世の中になっています。

フリーランスの情報だって、簡単に得られます。

 

「会社の方が安心」という世の中は、もうとっくに終わっているのではないでしょうか。

 


 

私共でも、コンサルサービスがございます

クリニック院長参謀・コンサルオンリープランこちら

 

通常の

クリニック院長参謀サービスこちら